大阪市の7歳児死亡事故で男児が両親から日常的に虐待されていたことが明らかに
阪市西淀川区で7歳の長男が両親から暴行を受け死亡した事件で、傷害致死容疑で逮捕された父親の森田勝智容疑者と母親の良子容疑者。
良子容疑者は「プロレス遊びでふざけていたら、様子がおかしくなった」と容疑を否認していますが、勝智容疑者は「自分が放り投げ、妻が突き倒した」と容疑を認めているということです。
さらに、その後の調べで長男への虐待が6月ごろから日常的にあった可能性があることが26日に明らかになったのです。
死亡した長男は良子容疑者と前夫との子で、生後数カ月から今年3月まで児童養護施設などに預けられていたそうです。
それが今年の4月から両容疑者と同居するようになり、6月上旬ごろから顔などにあざがあるようになり、近所で両親が大声で怒鳴ったり、長男が泣きながら謝ったりする声がたびたび聞こえるようになったそうです。
この状況から、両容疑者が長男を日常的に虐待していたのは明らかでしょうね。
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