阪神の桧山進次郎外野手がイベント中に女児をかばって病院に運ばれる
阪神の桧山進次郎外野手が、23日に京都の宇治市で自身主催のイベントを開催したのですが、そのイベント中に怪我をして救急車で病院に運ばれたことが明らかになりました。
このイベントは桧山外野手がボランティアで開催したイベントで、自身のホームページで子供たち40~50人を募集し、保護者ら82人で、楽しいひとときを過ごしていました。
事故が起きたのは、イベントの中で行った3チームに分かれてのキックベースボールでのこと。
ボールを蹴って走り出した女児を、桧山外野手が後ろから両手で抱きかかえて一緒に一塁に走り出したところ、ぬかるんでいた地面に足をとられてバランスを崩し、転倒。
桧山外野手は女児に怪我をさせまいとして女児を抱いていた両手を外さず、左肩から前のめりになって転倒したというのです。
関係者によると桧山外野手は入院し、精密検査を受ける予定になっているということです。
選手にとって怪我をするのはどういうことなのかをわかっていながら、女児を守ることを優先した桧山外野手。
何事もなく復帰してくれればいいんですけど・・・。
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